ヨーグルトの種類

腸内環境を整える善玉菌の代表格ともいえるのが「乳酸菌」ですね。
乳酸菌を含む食品といえば、「ヨーグルト」を思い浮かべる人は多いでしょう。
毎朝ヨーグルトを食べているという人もいますよね。
ヨーグルトには様々な種類があります。色々なバリエーションを楽しんでみましょう。

プレーンヨーグルト
今ではヨーグルトの主流といえばこのタイプですが、日本で発売されてからまだ40年程度しか経っていないのです。
糖分のないプレーンヨーグルトは、健康の為にはおすすめです。
甘みが欲しい場合は果物やハチミツなどと一緒に食べましょう。(→国産はちみつの通販サイト「はちみつやさんミエール」

ハードヨーグルト
プリンのようなカップに入っていて、ゼラチンなどで固めにしているヨーグルトです。
砂糖が加えられているものが多く、小さな子供でも食べやすくなっています。
日本では馴染み深いタイプですが、他の国では一般的ではありません。
デザートとしては楽しむことができますが、糖分を多く含んでいるので食べすぎには注意しましょう。

ソフトヨーグルト
とろっとした食感で、砂糖やフルーツソースを加えて食べやすくしてあります。
プレーンヨーグルトは乳酸菌が発酵する前に容器に詰めるのですが、ソフトヨーグルトは発酵させてから果物などを加えて容器に入れます。

ドリンクヨーグルト
「飲むヨーグルト」と呼ばれているものです。
ヨーグルトを混ぜて液状にしたもので、砂糖やフルーツを加えて、飲みやすくされています。

フローズンヨーグルト
ヨーグルトに空気を混ぜてフリーズしたものです。
凍っているのですが、乳酸菌は生きていますよ。
アイスクリームのような食感なので、ヨーグルトは苦手・・という人でも食べやすいものです。